パワハラアンケートの結果

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あなたにとっても問題解決とはなんですか?
回答数:444
人事上の処遇 35.58%
謝罪 9.68%
金銭 6.3%
なんらかの処分 9.45%
パワハラ行為が無くなること 37.61%
その他 1.35%

あなたが会社あるいは上司にたいして強い不満、憤りを感じたのはどんなときですか?
回答数:396
厳しい業務上の指示を受けたとき 18.43%
意に反する異動辞令を受けたとき 6.56%
給料やボーナスが低かったとき 5.55%
仕事の問題点を指摘されたとき 8.33%
暴言を受けたとき 21.96%
自分の誠意を疑われたとき 4.79%
職場で仲間はずれにされたとき 6.81%
プライベートに口を挟まれたとき 3.03%
解雇、雇い止めを通告されたとき 2.27%
人事考課が低かったとき 2.27%
契約内容の変更に応じるよう求められたとき 0.75%
職場で公然と叱られたとき 10.6%
自分の考え方を否定されたとき 3.28%
要望を受け入れてもらえなかったとき 2.77%
その他 2.52%

あなたが今職場で受けているパワハラの頻度はどのくらいですか?
回答数:102
ほぼ毎日 49.01%
週に数日程度 16.66%
月に数日程度 7.84%
年に数日程度 0%
継続的ではないが、これまで数回程度はあった 16.66%
今回初めてパワハラにあった 9.8%

あなたの職場でのパワハラは誰によるものか、当てはまるものをクリックしてください。
回答数:272
一部の管理職による感情的な言動 55.14%
同僚によるいじめ、嫌がらせ 16.17%
複数の上司や同僚などによる集団的な嫌がらせ 6.61%
経営者個人による感情的な言動 9.92%
自主退職を意図した組織的ないじめ、嫌がらせ 6.25%
会社外部の取引先の担当者などによるもの 1.83%
その他 4.04%

あなたの抱える職場のトラブルは、「パワハラ」という言葉を使わずに表現するとすれば、どのような具体的な問題が最も中心的なものでしょうか?
回答数:630
解雇 4.12%
期間満了による契約更新拒否(雇い止め) 3.96%
退職勧奨 7.14%
不本意な異動、出向、転籍 8.25%
降格、減給 5.39%
懲戒処分 1.26%
上司などによる感情的な言動、処遇、取扱 64.76%
その他 5.07%

問題解決にもっとも必要なものは何だと思いますか?
回答数:132
行動力、勇気 26.51%
粘り強い解決に向けた根気 8.33%
労働法の知識 22.72%
理解してくれる同僚、友達 7.57%
会社による積極的な問題解決への関与 21.96%
会社外部の問題解決制度、支援機関 12.12%
その他 0.75%

あなたが望むパワハラの解決は?
回答数:1018
職場のパワハラ行為が止むこと 29.17%
当事者の隔離(相手又は自分の異動など) 13.75%
加害者の異動 10.8%
加害者からの謝罪 9.43%
加害者への懲戒処分 14.44%
慰謝料など金銭による補償 14.14%
会社が真の防止措置をとること 7.26%
その他 0.98%

あなたの職場でパワハラに遭っているのは?
回答数:332
1人だけがターゲットになっている 54.51%
数名がターゲットになっている 16.86%
特定のグループがターゲットになっている 3.01%
職場のほぼ全員がターゲット 5.72%
上司らの気分次第で、場当たり的に誰にでも 17.46%
部下から上司らに対するパワハラがある 2.4%

パワハラを社内的に解決できない原因は?
回答数:1046
パワハラを容認・黙認する職場の雰囲気 45.02%
問題の事実が確認・把握できないから 6.4%
経営者によるパワハラだから 15.58%
解決行動に対する報復が怖いから 7.83%
どのように解決していいのか分からないから 10.22%
誰に相談したらいいのか、分からないから 14.53%
その他 0.38%

あなたの会社で行ったパワハラ防止セミナーなどの防止対策によって、パワハラトラブルは減ったと思いますか?
回答数:87
確実に減っている 9.19%
わずかではあっても減っているようには感じる 2.29%
ほとんど変わらない 20.68%
逆に増えたかもしれない 14.94%
確実に増えている 25.28%
パワハラとは別の問題が発生している 25.28%
その他 2.29%

あなたがこれまでに勤めた会社で、もっとも長い勤続期間はどのくらいですか?
回答数:117
1年未満 6.83%
1年以上3年未満 17.94%
3年以上5年未満 11.11%
5年以上10年未満 31.62%
10年以上20年未満 18.8%
20年以上 13.67%

あなたがこれまでに正規社員として入社した会社は何社ありますか?
回答数:98
1社(転職経験は無い) 25.51%
2社(転職は1回だけ) 21.42%
3社(2回転職した 16.32%
4社(3回転職した) 11.22%
5社以上(転職は4回以上した) 18.36%
正規社員として働いたことは無い 7.14%

あなたの立場は?
回答数:200
パート・アルバイト 17.5%
派遣労働者として就労中 9%
契約社員 7.5%
一般(正規)社員 47.5%
管理職 15%
経営者・役員 1.5%
休職中 0.5%
就職活動中 0%
その他 1.5%

あなたの年齢について、該当するものにクリックして下さい。
回答数:147
20歳未満 4.08%
20歳以上30歳未満 20.4%
30歳以上40歳未満 34.69%
40歳以上50歳未満 30.61%
50歳以上60歳未満 10.2%
60歳以上 0%

あなたがパワハラなどのトラブルにあったとき、まず誰に相談しますか?
回答数:479
同僚・先輩 19.41%
上司などの会社の上長 31.73%
会社外の友人・知人 8.14%
両親・兄弟 5.01%
会社所定の相談部署など 3.75%
労基署などの行政機関 14.19%
弁護士など会社外部の専門家 6.88%
誰にも相談しない 9.39%
その他 1.46%

会社から100%解放される時間はありますか?
回答数:141
就業時間外は、会社のことは全く考えない 24.11%
少なくとも休日は、会社のことを考えないようにしている 14.18%
できるだけ、そういう時間を作るようにしている 6.38%
必要なことは分かっているが、なかなかできない 21.27%
解放されたいが、常に仕事に追われている 12.76%
メールや電話でプライベートも解放されない 18.43%
その他 2.83%

パワハラ問題は、誰が解決すると思いますか?
回答数:242
会社 39.66%
同僚 7.85%
行政機関 12.39%
裁判所 11.15%
パワハラの被害者本人 19.42%
被害者の家族・友人・支援者 4.54%
時間 1.65%
その他 3.3%

トラブル解決について会社との関係をどう考えますか?
回答数:283
離職は考えないので、できるだけ穏便に解決したい 28.62%
離職は考えていないので、会社との対立は避けたいが、いいたいことは言いたい 20.14%
離職は考えていないのが、会社との対立が避けられない場合、自分の立場は守り抜きたい 8.48%
できるだけ離職は避けたいが、問題の解決過程で、やむを得ないかもしれない 12.36%
離職も念頭に、会社との対立を恐れず、問題解決行動をとる 15.9%
会社との関係はどうでもいい 13.07%
その他 1.41%

あなたが今の会社を選んだ理由は何ですか? 

回答数:104

会社・経営者に魅力を感じたから 5.76%
働きたい、スキルを身につけたい仕事だったから 24.03%
給料などの労働条件が良かったから 13.46%
周りに勧められたから 5.76%
自分の経験を生かせるから 13.46%
職場の雰囲気が良かったから 1.92%
安定した大会社・組織だから 13.46%
先輩知人など知り合いがいたから 5.76%
その他 16.34%

問題の解決について、あなたはどうする方が良いと思いますか?(今回は二者択一です!)

回答数:77

問題解決に向けた何らかの行動をするほうがいい 85.7%
我慢をして問題が解決するのを待つ方がいい 14.2%

あなたが考える理想的な問題解決はどのようなものですか?

回答数:197

パワハラ行為が止んでくれること 17.2%
加害者からの隔離措置(配置転換など) 12.6%
加害者からの謝罪 14.2%
金銭解決 14.2%
加害者に対する懲戒処分 20.8%
平穏に退職すること 18.2%
その他 2.5%

あなたが直面する問題の解決のために、どのような具体的行動をしましたか?

回答数:152

何もしていない25.6%
(誰かに)相談や話しはしてみた34.8%
具体的な解決行動を会社に求めた12.5%
行政機関の解決制度を利用した23.6%
裁判所を利用した3.2%
その他0%

あなたが直面する問題は、話し合いで解決できると思いますか?

回答数:156

話し合いで解決しようと思えばできると思う 16%
相手が話し合いに応じてくれればできると思う 5.7%
会社が解決の手助けをしてくくればできると思う 19.2%
公的機関の支援があればできると思う 20.5%
話し合いで解決したいとは思わない 14.7%
話し合いでは解決ができないトラブルだと思う 21.7%
その他 1.9%

このアンケートへのコメント・・・この選択肢のうち「話し合いでは解決できないトラブルだと思う」と回答された方がかかえる問題のうちにも、話し合い解決の余地がある可能性がかなりあるように感じます。それは状況を客観的に見つめることで見えてきます。

問題が解決しない原因は何だと思いますか?

回答数:217

会社が解決に積極的でないこと 37.7%
会社が問題を理解しないこと 12.4%
問題を具体的に特定することが難しいこと 11.5%
解決する方法が分からないこと 15.2%
被害者が解決行動に消極的なこと 7.3%
加害者の問題行動が執拗なこと 14.7%
その他 0.9%

トラブルの解決に際して、会社との関係をどう考えますか?

投票総数は196 票でした。

離職は避けたいので、平穏に解決したい 36.22%
できれば離職は避けたいが、主張したいことは主張したい 24.49%
離職はやむを得ないとしても、やはり平穏に解決したい 6.63%
離職を恐れずに、こちらの主張は認めさせたい 13.78%
会社との関係などどうでもいいので、手段を選ばず主張したい 16.84%
その他 2.04%

もしあなたがうつになった場合、会社にはどう報告、相談しますか?

投票総数は104 票 でした。

うつになったことをはっきりと報告し、会社の責任を追及する 40.38%
うつである旨の診断書を提出し、休職を希望する 19.23%
調子の悪い日は欠勤するなどして、まずは様子を見る 16.35%
うつであることは知られたくないので、体調不良などを理由に業務の軽減などを求める 1.92%
うつであることは絶対に知られたくないし、仕事も休みたくないので、ぎりぎりまで何とかがんばる 17.31%
その他 4.81%

このアンケートへのコメント・・・「うつ」といっても、その態様は一様ではありません。うつには3つのタイプがあることが知られています。以前は一般的で あった「従来型」、先天的遺伝的な要因による「素因型」、そしていま問題となっている「現代型」の3つです。実はこの選択肢のうち、上の選択肢ほど「現代 型」の要素が強く、その他は別として、下の選択肢ほど「従来型」の要素が強いものとなっています。このアンケート結果をご覧になって、どうお感じになりま すか。このサイトを見ている方の約半数が「現代型」の傾向があると判断できるかもしれません。特に一番上の選択肢は、実は問題があるのです。それは、アン ケートの質問には「うつになった場合」と書かれているだけで、業務上の理由が原因でうつになったなどとは全く書かれていないにも関わらず、一番上の選択肢 には「会社の責任を追及する」とあります。しかもこの選択肢を選ばれた方が4割という結果にも驚かされます。パワハラを主張する労働者の4割は、労働者側 に問題があるのかもしれない、という認識を持っておかなければならないのだろうか・・・労働トラブルといえば、労働者を救済することが解決であるかのよう な錯覚に陥りがちですが、具体的客観的な事実のみが、あるべき解決を導くものであることを再認識させられた結果でした。

パワハラに対する法的救済や改善措置を求めるには、どのような主張が必要だと思いますか?

投票総数は244 票 でした

パワハラがあった、とだけ言えば十分 40.57%
証言や録音などの証拠がなければならない 33.61%
相手がパワハラを認めなければどうにもならない 13.93%
具体的な事実を1つ程度は挙げる必要がある 4.92%
少なくとも詳細な事実をできるだけ挙げることは必要 6.97%
その他 0%

このアンケートへのコメント・・・ちょうど1年半ほど前に同様なアンケートを行いましたが、その結果に私自身がショックでしたので、その後状況は変わって いないのか、あるいは多少は変わったのか、確認したい気持ちもありました。が、蓋を開けば、当時とほとんど変わっていないようで、パワハラの問題解決は、 まだまだハードルが高いかもしれないとつくづく思いました。質問を具体的に変更したのは、曖昧な要素を排除するためでしたが、それでも「パワハラ」と言え ば良いと考えている方が4割というのは、少なくともこのサイトをご覧になっている方の4割の方が、サイト内のコンテンツをご覧頂けてないか、あるいはご理 解いただけていないのではないかと思われるのですが・・・法的に救済を求めるときはもちろん、会社に対して改善措置を求めるにしても、ただ「パワハラが あった」といっただけでは、会社は処分することはできません。一方、証拠がなければならないとお考えになる必要もありません。あればそれに越したことはあ りませんが、パワハラの証拠となるものを準備するというのはなかなか難しいものです。ですから詳細に記録程度で結構ですから、第三者に対して、これは確か に事実らしいと思わせるようなものがあればいいのです。

パワハラがあったことを主張するためには、何が必要だと思いますか?
投票総数は28 票でしたが、質問を変更するため、途中で終了しました。
パワハラがあった、とだけ言えば十分 46.43%
相手がパワハラを認めなければどうにもならない 14.29%
証言や録音などの証拠がなければならない 21.43%
具体的な事実を1つ程度は挙げる必要がある 10.71%
少なくとも詳細な事実をできるだけ挙げることは必要 7.14%
その他 0%

会社のパワハラ防止規程は機能していますか?

投票総数は91 票でした。

全社的に周知され、一定の効果があると思う 24.18%
全社的に周知されているが、その効果は? 13.19%
防止規程はあるが、全社的な周知は? 8.79%
防止規程はあるらしいが、見たことが無い 6.59%
パワハラ防止規程はない 47.25%

職場のパワハラが解決しない(無くならない)原因は?

投票総数は306 票でした。

解決に消極的な会社の対応、姿勢 33.01%
パワハラを容認する職場の雰囲気 30.72%
問題を理解できない加害者 22.55%
解決行動を起こさず我慢する被害者 12.42%
その他 1.31%

このアンケートへのコメント・・・パワハラの原因は、当然ですが「加害者にある」という結果がずいぶん前のアンケートで出ていました。しかしそれを容認し ている会社や職場の雰囲気が、加害者のパワハラ行為を助長しているという結果は、状況をとても冷静に観察されている方が多いという印象を受けます。それに しても会社の姿勢や職場の雰囲気といった組織的な要因が6割以上という結果は、大変意義深いものです。それはパワハラの問題解決には、加害者への指導教育 以上に、組織改革が重要であると考えている方が6割以上ということを示しているからです。そうした意味でも、パワハラ防止規程といったルール作りなどの枠 組みを明確化させることがその第一歩となるでしょう。一方、1割強の方が被害者に原因があるとも考えています。積極的な解決行動がまだまだ必要ということ かもしれませんが、「パワハラによる精神的な苦痛」を前面に押し出して自分の要求を理不尽に通そうとするような、ゆとり教育世代を象徴する、いわゆる現代 型うつ的な行動に対しては、やはり会社は、社員教育、人間教育という視点からも毅然と対応することが必要なのです。

問題解決のための行動をしようとするときに障害となるものは何ですか?

投票総数は422 票でした。

パワハラ加害者からの報復の可能性を感じること 54.27%
会社に悪い印象を与えるのではないかという気持ち 7.82%
会社がきちんと対応しないのではないかという不安 13.03%
やはり我慢したほうがいいのではないかという気持ち 8.29%
会社にしかるべき相談窓口がないこと 9.95%
なんとなく相談しずらい雰囲気があること 3.79%
同僚の目が気になること 1.42%
その他 1.42%

パワハラ防止対策として、何が最も効果的かと思いますか?

投票総数は476 票でした。

全社的なパワハラ防止教育研修の実施 10.71%
パワハラに対する懲戒規定とその周知 29.62%
相談窓口の設置 15.55%
管理職への教育指導の徹底 4.2%
パワハラ発生時の毅然とした対処、実行 28.78%
職場内の円滑なコミュニケーションの促進 5.67%
その他の防止対策 1.47%
効果的な防止対策はない 3.99%

パワハラ解決の第一歩として、何をすべきかと思いますか?

投票総数は503 票でした。

パワハラ加害者に対して、パワハラを止めるようにはっきり言う 33.8%
社内の相談窓口などに、対処を求める 15.71%
外部の第三者機関などに相談する 34%
我慢をして、とりあえず様子をみる 8.55%
会社外部の友人や家族などに意見を聞いてみる 2.98%
職場の同僚や先輩に相談する 4.37%
その他 0.6%

パワハラの問題解決にはどうするのが良いとお考えになりますか(今回は二者択一です!)

投票総数は630 票でした。

問題解決に向けた何らかの行動をすべき 88.57%
我慢をして時間が解決するのを待つべき 11.43%

あなたの会社のパワハラ防止対策は?

投票総数は452 票でした。

パワハラ防止規程があり、きちんと運用されている 40.04%
パワハラ防止規程はあるが、運用実態は? 11.06%
パワハラ防止規程はあるようだが、見たことはない 4.42%
パワハラ防止規程があるかどうか分からない 10.84%
パワハラ防止規程などはない 33.63%

問題解決に当たって会社との関係をどう考えますか?

投票総数は429 票でした

円満解決を最優先に考える 45.45%
多少のすれ違いの可能性はあっても言いたいことを言いたい 12.12%
主張すべきは主張し、関係改善は別に考える 9.79%
主張すべきは主張し、関係が悪化したら退職する 14.22%
会社との関係などどうでもいい 17.48%
その他 0.93%

パワハラの問題解決のために重要な要素は?

投票総数は619 票でした。

加害者からの誠意ある謝罪 33.28%
加害者に対する懲戒などの処分 25.04%
金銭的な補償 10.5%
会社によるパワハラ防止対策の徹底 18.26%
加害者からの隔離 11.31%
その他 1.62%

あなたが会社に望むパワハラ被害者への対応は?

投票総数は821 票でした

問題解決への素早い対応 52.86%
被害者への誠実な姿勢 4.63%
適切な実態調査 5.72%
被害者へのメンタルケア 4.99%
加害者からの隔離 4.14%
加害者に対する教育・指導 5.85%
加害者への処分 21.56%
その他 0.24%

パワハラに対する会社の姿勢は?

投票総数は810 票でした

相談・報告すれば、すぐに対処してくれる 25.06%
相談窓口などで、対処してくれる可能性はある 12.47%
相談・報告には躊躇する雰囲気がある 8.64%
相談・報告しても対処してくれない 12.72%
パワハラは黙認状態 22.84%
相談・報告をしたら報復を受けた 15.06%
その他 3.21%

パワハラを解決する方法として、どのようなものが望ましいと思いますか?

投票総数は548 票でした

訴訟を起こす 28.83%
裁判以外の法的な解決 21.17%
社内的な解決(加害者の謝罪、処分や異動など) 24.45%
我慢をする 7.12%
会社を辞める 17.34%
その他 1.09%

あなたの職場で実際の直面したパワハラはどのようなものでしたか

投票総数は773 票でした。

過剰な叱責、暴言 46.96%
無視、冷遇 11.51%
嫌がらせのような業務命令、配転命令 9.18%
些細な問題での執拗な責任追及 8.8%
仕事とは無関係の罵り、侮辱 3.23%
謝罪、反省の強要 1.55%
暴力 1.55%
陰口など同僚を介したいじめ、嫌がらせ 1.68%
執拗な退職勧奨 1.16%
解雇、降格、減給などを執拗にほのめかす 7.5%
その他の業務上の地位を利用した嫌がらせ 4.92%
その他のもの 1.94%

あなたは誰からパワハラを受けましたか?

投票総数は607 票でした。

社長など経営者 21.75%
専務、常務などの取締役 7.25%
直属の上司ではない、その他の上司 6.75%
直属の上司 52.88%
同僚である先輩など 7.25%
得意先の社員など 0.33%
社長や上司と密接な関係にある同僚、部下 1.15%
社長や上司の親族 0.66%
上記以外のもの 1.98%

パワハラなどの職場のトラブルにうまく対処するためには、どのような準備が必要だとおもいますか?

投票総数は316 票でした。

問題を相談できる窓口を事前に確認しておく 60.13%
普段のコミュニケーションを大切にする 5.06%
労働法に対する知識を学習する 25.95%
弁護士などの専門家の友達を作る 4.43%
セミナーなどに参加して対応方法などを身につける 4.43%
その他 0%

パワハラなどの職場の問題を相談しやすいと思うのは?

投票総数は348 票でした。

会社の相談窓口 21.55%
上司や同僚 12.36%
会社外の友人知人・家族 6.9%
メールやネットの利用 2.3%
話を聞いてくれるマスター・ママのいるお店 1.15%
労基署などの行政機関 45.69%
弁護士などの専門家 8.05%
その他 2.01%

このアンケートへのコメント・・・行政機関への相談が圧倒的に多いことは、会社経営者は大いに考えなければならないことではないでしょうか。本来職場のト ラブルは社内的に解決することが最も効率的であり、効果的であるはずです。上司や同僚への相談が1割程度というのは、社内でのコミュニケーションや信頼関 係に大いに問題があるように感じます。ここで大切にしてほしいと思うのは、会社外の知人友人です。職場のトラブルは職場内で考えていると、職場の論理で考 えてしまいがちだからです。「本当に正しいのか、おかしいのではないか」と思ったのならば、会社からいったん離れて考えてみることが重要です。当たり前の ことが当たり前に考えられなくなっている自分に気がついたりします。問題解決のカギは、意外と身近なところにあったりすることもあるのです。

あなたは「パワハラでは・・・?」と思ったとき、どうしましたか

投票総数は594 票でした。

すぐに「辞めて欲しい」と相手に話した 14.81%
会社の担当部署に相談した 14.81%
同僚に相談した 11.28%
友人、知人、家族などの第三者に相談した 12.29%
労基署などの行政機関に相談した 21.04%
弁護士、社労士などに相談した 6.06%
我慢することにした 11.28%
すぐに法的解決手段をとった 6.73%
その他 1.68%

パワハラについて相談したときに、会社はどのような対応をしましたか?

投票総数は395 票でした。

すぐに加害者を処分した 25.82%
すぐに加害者に対して、注意・指導をした 6.84%
具体的な事実関係の聞き取り調査をした 6.08%
証拠を持ってくるように指示された 9.62%
問題はあるが会社は何もできない、と言われた 10.38%
問題は無いから会社は何もしない、と言われた 4.05%
無視された 7.34%
こうした相談は今後しないように言われた 3.04%
自分が注意・指導された 14.18%
自分が異動や処分された 9.62%
その他 3.04%

このアンケートについてのコメント・・・「すぐに加害者を処分した」が約1/4を占め、圧倒的に多い答えでした。一見すると会社はパワハラについて理想的 な対応をしているように見えますが、これは、実は極めて不適切なことなのです。それは加害者とされた人の処分のプロセスにあります。結論からえば、加害者 の即座の処分は無効とされます。労働法上、社員に何らかの懲戒処分をする場合には、就業規則所定の手続を踏むことが求められます。こうした手続を踏まずに 行われた処分は、手続違反を理由に無効とされます。最低でも加害者からの弁明を機会を与えなければなりません。こうした手続を経ずに処分を行った場合に は、処分無効と同時に、加害者とされた従業員から、会社に対して、損害賠償請求の可能性もあります。会社のリスク管理上、極めて由々しきことです。もっと もパワハラ被害者からすれば、全く関係のないことですが・・・

会社のパワハラに対する姿勢、対応は?

投票総数は267 票でした。

相談の受付、その対処まで、申し分ない 20.22%
相談受付は適切だが、対処が遅いなど不適切 3.75%
相談は受けてもらえるが、社内的にはパワハラに無関心 5.24%
相談しづらい雰囲気がある 13.11%
相談しても「我慢しろ」といわれる 15.36%
社内にパワハラが蔓延している 14.61%
経営者自身がパワハラをしている 23.22%
パワハラに対しては及び腰のように感じる 3.75%
その他 0.75%

パワハラを主張するためには、何が必要だと思いますか?

投票総数は373 票でした。

パワハラがあった、とだけ言えば十分 40.75%
具体的な事実を1つ程度は挙げる必要がある 14.48%
少なくとも詳細な事実をできるだけ挙げることは必要 7.51%
証言や録音などの証拠がなければならない 18.23%
相手がパワハラを認めなければどうにもならない 18.77%
その他 0.27

このアンケートについてのコメント・・・質問が厳密でなかったので、よくよく考えると答えがたくさん出てくることになりますが、イメージとしての解答とい うことで、ご覧いただければと思います。圧倒的に票数の多い「パワハラがあったとだけ言えば・・・」については、会社内で相談する時には、注意喚起という 意味としては、まずこれでいいかもしれませんが、問題解決のためには、具体的な事実が何一つなければ、会社が何らかの改善・対処のための行動を起こすとは 思えません。もし会社が、パワハラがあったとだけ言われたことのみを持って何ら具体的な事実を確認しないまま加害者とされた上司などに処分をするようなこ とがあれば、この処分は無効と判断されるものです。私が日々受けている相談内容から比べると、このアンケート結果は、その認識に大きな乖離を感じます。パ ワハラがあることをまず会社に知らしめることは重要なことですが、それが問題解決に結びつくかどうかは、まさに会社次第なのです。

「パワハラ」とは、どのような(法的効果がある)ものと考えますか?

投票総数は106 票でした。

「パワハラ」を主張すれば、必ず裁判に勝てる 67.92%
「パワハラ」の事実があれば、会社の責任は免れない 12.26%
「パワハラ」への適切な対処がなければ、会社の責任は免れない 7.55%
「パワハラ」の事実を知らなければ、会社の責任は問えない 7.55%
「パワハラ」は個人間の問題で、会社の責任は問えない 3.77%
よく分からない 0%
選択肢のどれにも当てはまらない 0.94%

このアンケートについてのコメント・・・実はまだアンケートを始めて9日しか経っていないのですが、あえて投票を終了しました。それはこのアンケート結果 が、大変な誤解を与えかねないと危惧したからです。パワハラに対する認識以前に、法的解決プロセスでは、一方の主張だけを必ず100%認めることなどあり えないことだからです。なぜあえてこのような「ナンセンス」とも思える選択肢をくわえたのか、というと、かつて「パワハラで訴えられたら絶対に負けると聞 いているが、どうしたらいいか」という相談を受けたことがあったことを思い出したので、どのくらいの方が、本当にそう思っているのだろうか、という気持ち からでした。ところが蓋をあけてびっくり・・・もし本当にそうであれば、パワハラ被害に苦しむ方はいなくなるはずですよね。パワハラの主張は、問題の深刻 さとは裏腹に、きわめて困難なのが現実です。こんな気持ちから、月の途中ですがあえてアンケートを差し替えさせていただきました。ちなみにこの選択肢の回 答は、「よく分からない」は別として、「必ず裁判に勝てる」以外はすべて正解の可能性があります。それはパワハラの具体的な事実から会社の責任を判断せざ るを得ないからです。しかし、重大な問題が発生していながら、「知らなかった」とか「事前に万全な防止策をとっていたが・・・」といっても、問題が起こっ てしまった以上、責任は免れないでしょう。頭をひねっていただく機会にはなったのではないでしょうか。それにしても、今回の結果には本当にびっくりしまし た。

パワハラ問題解決の障害となっていることは何ですか?

投票総数は247 票でした

まず何をすべきか、よくかわらないこと 62.75%
何かをするための具体的な方法が分からないこと 12.96%
具体的な解決行動を躊躇させるような職場の雰囲気があること 9.31%
具体的な解決行動に一歩踏み込めない自分の気持ちがあること 3.24%
具体的に行動しても解決に至らないこと 10.53%
その他 1.21%

宴席でのパワハラ行為に遭遇したことはありますか?その状況は?

投票総数は135 票でした。

宴席でのパワハラ行為は全くなかった 11.85%
冗談程度のからかいはあった 7.41%
冗談程度を超えるからかいもあった 8.15%
個人に対する誹謗中傷が行われた 40.74%
耐え難い余興の強要があった 1.48%
集団的な吊るし上げがあった 8.89%
暴力行為があった 9.63%
その他 11.85%

パワハラの原因はどこにあると思いますか?

投票総数は88 票でした

会社 26.14%
加害者個人 63.64%
被害者個人 10.23%
その他 0%

パワハラの原因はどこにあると考えますか?

投票総数23 票 ですが、選択肢が一部不適切であったので訂正いたしました。

会社 34.78%
加害者個人 65.22%
自分自身 0%
その他 0%

会社はパワハラ加害者に対して、どのような処分をしましたか、またはしませんでしたか?

投票総数は107 票でした。

何の処分もしなかった 38.32%
処分しないどころか昇進した 18.69%
なんらかの指導らしきものは、したかもしれない7.48%
はっきりと注意、忠告、指導をした 5.61%
異動した 13.08%
減給処分にした 2.8%
降格した 2.8%
一定期間の出勤停止処分にした 1.87%
解雇した 9.35%
その他 0%

問題解決のための行動をしようとするときに障害となるものは何ですか?

投票総数は128 票 でした。

会社に悪い印象を与えるのではないかという気持ち 29.69%
同僚の目が気になること 2.34%
パワハラ加害者からの報復の可能性を感じること 32.03%
会社がきちんと対応しないのではないかという不安 11.72%
会社にしかるべき相談窓口がないこと 8.59%
なんとなく相談しずらい雰囲気があること 3.12%
やはり我慢したほうがいいのではないかという気持ち 10.94%
その他 1.56%

あなたにとって、パワハラの問題解決のために、最も重要と考えるものは何でしょうか?

投票総数は127 票でした。

加害者からの誠意ある謝罪 33.86%
金銭的な補償 15.75%
会社による全社的なパワハラ防止対策の徹底 9.45%
加害者の処分 33.86%
加害者からの隔離 6.3%
その他 0.79

あなたが会社に望む「パワハラ被害者への対応」は何ですか?

投票総数は141 票でした。

問題解決への素早い対応 40.43%
被害者への誠実な姿勢 4.26%
適切な実態調査 5.67%
被害者へのメンタルケア 5.67%
加害者からの隔離 9.22%
加害者に対する教育・指導 7.09%
加害者への処分 26.95%
その他 0.71%

パワハラにあった時、まず、あなたはどうしましたか?

投票総数は139 票でした。

直接加害者に対して、パワハラをやめるよう話した 25.18%
他部署の上司などから、パワハラをやめるよう話してもらった 5.04%
社内の相談窓口などに報告して善処を求めた 15.83%
社外の第三者機関などに相談した 15.83%
友人や家族などに話した 18.71%
黙って我慢をした 18.71%
その他 0.72%

パワハラを未然に防ぐには、何が効果的だと思いますか?

投票総数は197 票 でした。

上司への徹底した教育・指導 30.96%
パワハラ相談窓口を設けることで、牽制効果を期待する 11.17%
パワハラ行為を許さない職場環境のための全社的な取り組み 7.11%
パワハラ加害者に対する懲戒処分を明確にする 24.87%
職場内の円滑なコミュニケーション 7.11%
より根本的な解決策の実行 12.18%
その他の方法 0.51%
パワハラは未然に防げない(必ず起こる) 6.09%

パワハラの解決の第一歩として、何をすべきかと思いますか?

投票総数は294 票 でした

パワハラ加害者に対して、パワハラを止めるようにはっきり言う 36.73%
社内の相談窓口などに、対処を求める 19.05%
外部の第三者機関などに相談する 42.52%
その他 1.7%

パワハラの問題解決にはどうするのが良いとお考えになりますか(今回は二者択一です!)

投票総数は100 票 でした

問題解決に向けた何らかの行動をすべき 93%
我慢をして時間が解決するのを待つべき 7%

パワハラが発生する原因はどこにあると思いますか(複数回答可)

投票総数は106 票でした

パワハラの加害者本人の排他的な気質、歪んだ性格 48.11%
パワハラ加害者がかつてパワハラを受けていたこと 3.77%
ワンマン経営 10.38%
会社が持つ独特の雰囲気、社風、経営体質 9.43%
コミュニケーションの不足、欠如、不得手 6.6%
会社の理不尽な人事、賃金制度、管理体制 9.43%
社会的な職場環境の変化 0.94%
被害者の発言や行動 10.38%
その他 0.94%

あなたがパワハラの解決の要した期間はどのくらいですか

投票総数は109 票でした

会社側に相談したら、すぐに解決した。 42.2%
会社側に働きかけた結果、数週間で解決した。 1.83%
様々なやり取りはあったが、数ヶ月かかって解決した。 2.75%
1年以上かかったが、何とか解決した。 3.67%
時間が解決するのを待ち、数ヶ月以上じっと我慢し、解決した。 0.92%
時間が解決するのを待ち、1年以上じっと我慢し、解決した。 1.83%
どうしていいかわからず、ただ時間だけが過ぎてしまった。 12.84%
数ヶ月以上かかったが、解決を諦め、退職した。 13.76%
数ヶ月以上経つが、解決していない。 10.09%
1年以上経つが、解決していない。 10.09%

パワハラ行為に対して、あなたの会社はどのような対応をしましたか(複数回答可)

総投票数は100 票でした

会社はパワハラの事実を全く知らない 36%
会社はパワハラの事実に気がついているようだが、何もしない 18%
パワハラの事実を報告したところ、問題が解決した 6%
パワハラの事実を報告したところ、改善指導してくれたが、何も変わらなかった 5%
パワハラの事実を報告したところ、逆にパワハラ行為がエスカレートした 6%
パワハラの事実を報告したが、聞き入れてもらえなかった 2%
パワハラの事実を報告したが、我慢しろと言われた 3%
パワハラの事実を報告したら、「君に問題がある」と言われた 12%
パワハラの事実を報告したが、「会社とは関係ない」と言われた 2%
パワハラの事実を報告できるような雰囲気ではない 10%

あなたが受けたパワハラ行為はどのようなものでしたか(複数回答可)

投票総数は117 票でした

過剰な叱責、暴言 42.74%
仕事とは関係の無い暴言、罵り、侮辱 5.98%
無視、冷遇 11.97%
陰口や、スタッフを通じたいじめ 3.42%
暴力 2.56%
嫌がらせのような業務命令、配転命令 9.4%
吊るし上げのような責任追及 9.4%
謝罪、反省の執拗な要求 5.13%
その他の業務上の地位を利用した嫌がらせ 4.27%
それ以外のもの 5.13%

あなたは誰からパワーハラスメントを受けましたか?(複数回答可)

総投票数は111 票でした

社長など経営者 21.62%
専務、常務などの取締役 4.5%
直属の上司ではない、その上の上司 9.01%
直属の上司 52.25%
同僚である先輩 6.31%
仕事先、派遣先の社員 1.8%
得意先の社員など 0%
社長や上司と密接な関係にある同僚、部下 0.9%
社長や上司の親族 0%
上記以外のもの 3.6%

パワーハラスメントを受けた会社に対して、今あなたはどのように感じていますか?

(総投票数は100 票でした)

もう過去のことなので、特に何もない。 19%
過去のこととはいえ、釈然としない思いは残っている。 7%
今でも思い出すことがあり、気分が悪くなる。 14%
何もできなかったことを後悔している。 5%
今でも腹立たしい思いでいるし、許せない。 24%
会社や加害者に対する憎しみは、これらかもずっと変わらないだろう。 13%
できることならば、今からでも誠意ある謝罪をして欲しい。 18%

あなたはパワーハラスメントへの対処として、どうすべきだと思いますか

(全投票数は102票でした)

じっと我慢し、嵐が過ぎ去るのを待つしかない 17.65%
何らかの行動を起こすべきだ 20.59%
裁判で決着をつけるしかない 9.8%
裁判は避けたいが、何らかの要求はしたい 10.78%
社内で穏便に解決すべきだ 6.86%
労基署などの第三者機関を利用した方がいい 27.45%
さっさと辞めたほうがいい 6.86%

あなたはパワハラにあった時、どのように解決しましたか、解決しませんでしたか

ただひたすら耐え、時間が経つことで解決した。22票
結局何も解決せず、仕方なく退職した 13票
パワハラ加害者が処分を受けた 13票
社外の第三者機関に相談し、会社に働きかけてもらった 11票
訴訟を起こした 11票
上司や同僚に相談し、パワハラ行為を辞めさせた 10票
会社は全く対応をしてくれなかった 5票
社内の相談窓口を利用し、パワハラ行為を辞めさせた 4票
自分が解雇された 4票
自分が異動した 3票
耐えるだけで、何もできなかった(解決しなかった) 2票
パワハラ加害者が会社を辞めた 1票
パワハラ加害者が異動した 1票

あなたがパワハラにあった時、どうしましたか、どのような気持ちになりましたか

絶対に見返してやると思った 23票
自分は本当にダメ人間ではないかと思うようになった 16票
上司や同僚に相談した 12票
退職した 11票
何も信じられなくなった 10票
辞めたかったが辞められなかった 10票
自殺しようかと思った 10票
どうでもいいと思って無視していた 7票
現実逃避に走った 1票

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