直接ご相談されたい方へ

問題の本質を見極め、効果的な解決方法の選択肢をお示しします

メールにお書き頂いた問題の原因がどこにあるのか、あるいは真の問題は何か、を読み解くことで、問題の事実関係だけを見つめていた場合には見当たらないような、問題の効果的な解決のための相手側への働きかけ方、解決手段、交渉方法やその工夫の仕方などの解決方法の選択肢をお示しすること、これが直接ご相談頂く目的になると考えています。そのためには、問題を取り巻く様々な周辺状況を広くお聞きしすることが不可欠です。問題の本質が何かを探りながら、解決の方向性をご一緒に考えることで、新たな展開が見えてくると思います。柔軟に解決方法を検討し、より効果的、効率的な解決のサポートを致します。また、助言指導、あっせんなどの解決制度の活用をお考えの方も、まずは直接お話をお聞かせください。なお、面談等によるご相談対応や具体的な解決支援は有料です。

面談等によるご相談はこちらから

面談や電話等によるご相談をご希望の方は、 下記に返信を希望するメールアドレスを記入して「送信」ボタンを押してください。折り返しご相談対応や解決支援に係る費用等の詳細など、ご相談および問題解決サポートに関してのご案内をすぐに返信いたします。

メールアドレス (必須)

「送信」ボタンを押してから、数分経っても返信メールが届かない場合には、記入されたメールアドレスが誤っているか、あるいは、こちらからお送りするメールが受信拒否されているか、あるいは、迷惑メールと判断された可能性があります。

gmailの場合に、迷惑メールとして認識されてしまうことが確認されています。未着の場合には、迷惑メールフォルダをご確認ください。

メールアドレスは正確にご記入ください。また、携帯への返信を希望される方は、PCからのメールが受信できるよう、着信拒否設定を解除するなどの設定変更をしておいてください。

面談等によるご相談について~直接お話をお聞きすることの重要性

問題に対する具体的な解決行動を起こす場合には、詳細な状況を把握しながら、解決の方向性を考えることが必要でしょう。特にトラブルの対応については、様々な周辺事情を総合的に判断する必要があることから、メールのみで結論が出せる状況は、一つの問題に対する答えが明確であり、かつ選択の余地がないような、極めて限定的ば場合に限られるかと思われます。そのため、ご相談メールをお送り頂いた場合には、次の段階として、直接ご相談に応じることを前提にしています。メールのみによる継続的なサポートには対応致しませんのでご了承ください。

メールは便利な反面、誤解の多い一方通行の媒体

メールはいつでも気軽にコミュニケーションが取れる便利なツールですが、トラブルの問題解決を図る場合には、問題に関連する周辺状況を総合的に判断する必要があるため、微妙な判断を伴うご相談をメールでやり取りすることは、誤解に基づくミスリードにつながる可能性が高いため、極力避けたいと考えています。

メールはあくまでも補足的なツール~踏み込んだご相談は誤解の元

これは社内的な解決を図る場合の会社側とのコミュニケーションも同様で、メールに過度に依存することは、ややもすると解決できる問題を、解決できないだけでなく、問題そのものをあらぬ方向に向かわせるリスクが潜んでいます。どんなに踏み込んだとしても、事実関係の確認程度にとどまるのではないでしょうか。SNSに過度に依存したコミュンケーションがもたらすトラブルはその典型です。SNSによる意見交換には、誤解によるトラブルのリスクを自ずから含んでいるのです。

解決行動があなたの意向に反していることも…

仮に問題の状況をメールで確認することができたとしても、その問題に対する解決行動が、あなたの意向に反する結果を招く可能性があるかもしれません。それはあなたがこの問題の解決として、どのような状況の変化を求めたいのか、回答を求めたいのか、という意向に沿った解決方法ではないかもしれないリスクです。加えて、問題の状況を生み出している原因が、全く別ところにある問題である可能性もあるのです。直接お話をお聞きすることで、そうしたリスクを軽減することができます。

もしかすると、あなたの本当の意向は別のところにあるかもしれません

問題の解決の方向性は、あなたの意向と会社の姿勢の隙間をどう埋めるか、です。例えば、あなたがパワハラの解決を会社に求めているのに、会社は何ら解決行動しようとしない場合に、会社はパワハラに対する理解が足りないとか、解決の意思がないと考えるかもしれません。しかし会社はパワハラの状況を理解していないだけの場合もあるのです。隙間を作ってしまっているのは、状況把握を誤ったことが原因であることも大いにあることです。

このようなリスクを念頭に置きながら、みなさんからのメールにお答えしているつもりですが、やはり、というか、残念ながら、メールには限界があります。客観的な状況判断や事実の確認以上の役割を担うことは難しいと日々痛感しています。それすらも困難なことが多々ありますが、それ以上に致命的なことは、メールから感情を読み取ることが極めて困難であるということです。

ご相談方法ついてのご質問、お問合せは

パワーハラスメント相談室へのご相談についてのご質問、お問合せは、下記に返信を希望するメールアドレスを記入してご記入の上、「送信」ボタンを押してください。折り返しすぐにメールが届きますので、そのメールに返信する形で、ご質問、お問合せの内容をお書きの上メールをお送り下さい。

メールアドレス (必須)

「送信」ボタンを押してから、数分経っても返信メールが届かない場合には、記入されたメールアドレスが誤っているか、あるいは、こちらからお送りするメールが受信拒否されているか、あるいは、迷惑メールと判断された可能性があります。

gmailの場合に、迷惑メールとして認識されてしまうことが確認されています。未着の場合には、迷惑メールフォルダをご確認ください。

メールアドレスは正確にご記入ください。また、携帯への返信を希望される方は、PCからのメールが受信できるよう、着信拒否設定を解除するなどの設定変更をしておいてください。